最新解決事例(知人の乗用車に同乗中に加害者車両に追突された事故)をご紹介します。

ご依頼者

50代 自営業 男性

交通事故の内容

知人の乗用車に同乗中、知人の乗用車が一時停車している時に、加害者車両に後方から追突される。

示談の経過

保険会社から約3カ月で治療費を打ち切られ、保険会社の対応に不満・不安があったものの治療を止めるおつもりで、保険会社提示金額が妥当か否かの確認のために当事務所にご相談に来られました。

しかし、担当医師の診断では「まだ症状固定していない」という話であったため、まず、保険会社に今後も治療費を出すよう交渉しました。
当時保険会社は一切治療費の内払いに応じないという姿勢であったため、健康保険に切り換えて治療を継続し、症状固定まで治療を続けて頂くことにしました。

そして、症状固定を待って、病院の領収証等を提出し、実際の通院期間を元に示談金を算出し、交渉を行いました。