最新解決事例(一時停車中に、後方から加害者両に追突された事故)をご紹介します。

ご依頼者

40代 会社員 女性

交通事故の内容

一時停車中に、後方から加害者両に追突された。

示談の経過

受傷後、約10ヶ月通院されました。症状固定後、後遺障害等級第14級が認定されました。 その後、保険会社から示談案が提示されましたが、同示談案に不信感を持たれて、当事務所にご依頼がありました。
受任後、保険会社の示談案を検討すると、逸失利益や慰謝料の計算方法が不明確で、金額も裁判で認められる金額に比べて、かなり低額になっていることが判明しました。 そこで、逸失利益については、前年度の源泉徴収票を基に計算した金額を対案として主張しました。
また、慰謝料については、裁判基準の金額を提示して、交渉しました。

示談の結果

交渉の結果、当初の示談案の約1.6倍、約100万円増で示談することができました。

コメント

一般的に、後遺障害等級が認定されている事案は、認定されていない事案に比べて、示談金額が高額になる傾向にあります。 その分、弁護士が介入する場合としない場合とでは、示談金額にかなりの差が生じることが多いです。 後遺障害が認定された被害者の方は、ご自身で判断されず、当事務所の無料相談をご利用ください。