弁護士インタビュー

事務所に入って来た時の印象が、弁護士事務所としては非常に明るい印象というか、親しみやすい印象を受けました。相談者の方も事務所に入ってきやすいような気がします。こちらに関しては皆様が自ら心掛けてされている事なのでしょうか。また、相談自体に関しても相談しやすいという事を心掛けていらっしゃるのでしょうか。

インターネットやテレビCMなどで、以前に比べると法律事務所や弁護士の敷居は随分と低くなったと思いますが、それでもまだまだ、弁護士に対する敷居は高いと感じています。交通事故の被害者の方が、弁護士の関与によって適正な賠償を獲得するための大前提として、まずは当事務所に行ってみようかな、相談してみようかな・・・と思って頂くことが第一歩です。このような考えのもと、当事務所では、相談者の方に親しみやすさをもって頂き、安心して相談して頂けることを意識した電話の対応、ご来所して頂いたときの対応を心掛けています。

また、相談をお受けする際も、交通事故の被害に遭われた方が、身体的ダメージだけではなく、精神的ダメージも負われていることを意識して、相談者の方のお話をしっかりとお聞きし、少しでも安心して帰って頂けるように心掛けています。

北九州市と周辺の市町村を中心に密着で交通事故問題に取り組まれているとのことですが、地元密着の相談受付としては相談数もかなり多いかと思いますが、御事務所が選ばれる理由は何だとお考えですか。

まずは、法律事務所特有の敷居の高さがなく、親しみやすい雰囲気があるからだと思います。また、当事務所は、弁護士が2名在籍していますので、「一日も早く相談に行きたい」「土日じゃないと相談に行けない」「夜間じゃないと相談に行けない」などのご希望になるべくお応えできる体制が整っています。当事務所は、女性弁護士も在籍しておりますので、「男性の弁護士ってなんか怖そう・・・」と思われている女性の方も安心してご相談いただけます。

交通事故の損害賠償交渉の問題に弁護士が関与するメリットについてお聞かせください。ご相談については初回1時間無料相談とのことですが、こんな方は弁護士に相談したほうがよいですよということがあれば合わせてお答えをお願いします。

「よくある質問」でも説明していますが、交通事故の損害賠償の基準は、自賠責基準、任意保険の基準、裁判基準の3つの基準があるのですが、弁護士が関与しない場合、保険会社は、自賠責基準若しくは任意保険の基準を前提として示談案を提示してきます。しかし、弁護士が代理人として関与することで、一番金額の高い裁判の基準、若しくはそれに近い額で示談することができます。

また、治療中の方については、保険会社との対応のし方や、示談の流れを予め知ることによって、安心して治療に専念して頂けます。

交通事故によって怪我をされた方であれば、時期を問わず、まずは相談されることをお勧めします。

最後にこのホームページを見て御事務所に相談しようと思っている方に一言ご挨拶をお願いします。

交通事故は、いつ誰の身に起こってもおかしくないほどに身近なトラブルですが、実際にお怪我をされた方は、身体的・精神的に多大なダメージを負い、その中で相手方の保険会社と戦っていかなければなりません。当事務所では、そんな交通事故被害者の皆様に寄り添い、適正な損害賠償を獲得して、交通事故による経済的な損害の回復に努めています。お気軽にご相談ください。

インタビュー:法律相談お探しネット(http://www.houritsu-navi.com/)